• 株式会社ソレイユ

2015年から2016年の当社の取り組みについて

2015年、2016年に株式会社ソレイユで起こったこと、取り組んだことなどを中心に、当時を対話形式で振り返ります。



■2015年に新たにオープンしたECサイト「おしゃれなカー用品専門店|クルマリ」




PEOPLE




左から

羽田(取締役)、三橋(代表取締役社長)、平見(取締役)




2015年、カーテンの生地やデザインを応用した新しい形のおしゃれなカー用品専門店をOPEN。


三橋:軽自動車を初めて購入したんですよね。その時、あまりにも車内が味気なくて・・・。


羽田:カー用品やるって言い出したときはどうしようかと思いましたよ(笑)


三橋:え、なんで?すごくいいアイディアだと思ったんですけど。


羽田:だって、何のノウハウも無いのに。しかも、まだ世の中に無いものを作り出すなんて難しいじゃないですか。


三橋:まぁ、たしかに初めは言い出したものの形にするのに苦労しましたよね(苦笑)

でも、中国で日本の車向けにカー用品を製造している工場と運良く巡り会えて・・・その時、改めて日本の車産業ってやっぱりすごいんだなって思ったんですよ。だって、中国のそのカー用品の工場の人、どの方もみんな日本語がすごく流暢だったので。


羽田:へぇ~それはすごいですね。


三橋:そうなんですよね。普通車用に男性が好みそうな黒、または赤とかレザーのカー用品を製造している工場だったんですけど、私達の用意したおしゃれな生地で作って欲しいって持ち込んで、作ってもらったんですよね。


羽田:日本企業への信頼が厚かったのも取り組んでいただけた理由なんでしょうね。


平見:本当、すごいですね。私は車を運転出来ないから想像もつかなかったけど、完成した商品見てちょっと感動しました。




■オリジナルデザインを取り揃える「クルマリ」は、カーライフをもっとおしゃれに快適にしていただくことを目標に掲げています。



三橋:完成したものを装着すると、感激しました!今でこそこういったおしゃれなカー用品をネット販売する店が増えましたが、当社はその先駆けだったと思います。


羽田:カー用品に関してだけは先行者メリットがあまり感じられませんでしたけどね・・・(認知されていない商品に対してPRしていくのに苦労しました。)

それにしても、写真で見てもかわいいですよね。日本の軽自動車比率は普通車より高いそうなので、認知してもらえればまだまだ市場は拡大しそうですね。


三橋:OPENからずっと堅調に売上もありますから、これからも伸ばしていきたいですね。


平見:頑張りましょう!




2015年・2016年は「びっくりカーテン」にとっても大きく飛躍した一年となりました



■優秀なネットショップを表彰するアワードがGMOペパボ様によって開催され、「びっくりカーテン」は2015年に金賞、2016年には頂点となる大賞をいただくことができました。



羽田:懐かしいですね(笑)


三橋:そうですね~!ネットショップ運営者なんて、表に出る機会がめったにない分、舞台に立たせていただいてとても緊張しましたね。


羽田:そうでしたよね。大賞をいただいた2016年にはGMOペパボ様のお取り計らいでスタッフ7名の入場を許可していただいたんですよね。本当に有り難いことでした。


三橋:日頃から縁の下の力持ちとして頑張ってくれている社員のみんなと、この嬉しい受賞を味わうことができたのが本当に嬉しかったですね。


羽田:2016年のアワードからは、お客様からの投票制度が審査に加わったんですよね。お客様からの当店をご利用いただいたご感想などはたくさんいただいていたように思いますけど、いざご投票を呼びかけるとなるとちょっと怖かったですよね。お客様にこんなことお願いしちゃっていいのかな・・・とか(笑)


三橋:そうですね(笑)確かに、ご投票の期間はとても緊張しましたね。でも、お客様から7409票ものご投票をいただけて、嬉しい応援ツイートや応援メールを山のようにいただけて、スタッフ全員でご返信の対応しましたけど、こんなに喜んでいただけているんだって初めて実感出来た気がします。


羽田:そうですね。返信しながら、あまりにも嬉しい内容にちょっと泣きそうになった時もありました(笑)


三橋:有り難い機会でしたね。


平見:特に、2016年は初めて年商10億円を突破した年でしたから、嬉しいことづくしでした。数値として見える形での成長、客観的な評価、お客様からのご支持と、もったいないくらいの実りを得た一年でしたね。




<2014年からの売上推移>



羽田:こうして改めてグラフにして見るとすごいインパクトですね。


三橋:そうですね。2016年に10億円を越えてからはまた地道な取り組みをして、コロナ禍に突入して売上が跳ね上がって。一番苦労したのは「人(ヒト)」でしたよね。2017年には既存の社員を上回る人数を中途採用しました。業務を分担できるかと思いきや、研修に時間がかかりすぎて結局業務を圧迫してしまって・・・

とても嬉しいことが立て続いた一年でしたが、同時にこれまでで一番試練も多い大変な一年だったなと思いますね。


以上が2015-2016年の当社のヒストリーとなります。

2017年以降もぜひご覧くださいませ。



閲覧数:81回0件のコメント

最新記事

すべて表示